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治療法・機器別
ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

ほうれい線や口角の下(マリオネットライン)などのしわや溝(たるみ)、皮膚の陥凹部に注入し、膨らませることによってしわや溝(たるみ)を浅く目立たなくします。注入するヒアルロン酸はゲル状で、しわのある部位によってその粒子の大きさを適切に選択し、注入します。

注入直後から効果が実感できますが、必要であれば2~3週間後に足したい部分にタッチアップ(再注入)を施します。

 

 

効果は年齢、肌質によって個人差がありますが、平均持続時間は6か月~1年で、徐々にもとに戻っていきます。まれに、注入部位に皮下出血、発赤、腫れなどが起こることがありますが、数日~2週間でひいていきます。

 

当院では現在、部位・年齢・肌質に応じて、以下のヒアルロン酸を使用しています。それぞれの特性を活かしながら注入法にもこだわり、最適な治療をご提案いたします。

 

  • ヒアルロン酸:ジュビダーム

    ヒアルロン酸:ジュビダーム

  • ヒアルロン酸:テオシアル

    ヒアルロン酸:テオシアル

  • ヒアルロン酸:リデンシティ

    ヒアルロン酸:リデンシティ

 

▼ こんな症状に適しています

しわ、しみ、たるみ

治療法について

VST®-Shapeについて

VST®-Shape/VST®-Eyeは、適切な量のヒアルロン酸注入材とボツリヌス治療薬の注入を組み合わせることによって、顔全体のしわやたるみを改善し、自然な仕上がりを目指す新しい治療法です。

老化のメカニズム

VST®-Shape/VST®-Eyeの開発は、顔全体の構造と老化のメカニズムに注目することから始まりました。

深いしわや溝、たるみなど、顔にあらわれる老化現象は、皮膚だけではなく骨格や、筋肉、皮下組織を含む顔全体の組織の構造が、加齢で立体的に変化することによって起こります。

たとえば、鼻唇溝(ほうれい線)の原因は、骨格の損失、口の周りの筋肉の拘縮(こうしゅく 筋肉が持続して収縮した状態))、頬と口の周りの皮下脂肪の減少や下垂、皮膚の下垂によって、これら組織の位置が移動することであるとわかっています。

 

老化のメカニズム

VST®-Shapeとは

老化によって皮膚にできる深いしわや溝は、その部分だけが凹むのではなく、周囲の組織が下垂などにより移動し、顔全体の立体的な構造が変化することによってできます。そのため、しわや溝の直下だけではなく、これら立体的な変化の原因となるポイントにヒアルロン酸注入材を注入するアプローチが重要になります。

 

VST®-Shapeでは、中顔面(目の下から口付近まで)を中心に、少量ずつのヒアルロン酸注入材を注入し、周囲の構造を立体的に改善することによって、鼻唇溝やマリオネットラインを含む顔面全体の改善が期待できます。さらに、ボツリヌス治療薬を併用し、眉間の表情じわを目立たなくすることによって、顔全体の印象が効果的に改善され、自然な仕上がりが得られます。

 

VST®-Shapeとは

VST®-Shapeにおける注入エリアと注入量の目安

VST®-Shapeは、顔全体のポイントとなる箇所に適切な量のヒアルロン酸注入材を注入し、さらにボツリヌス治療を組み合わせることによって、大きな治療効果が得られることをコンセプトとした、顔全体の印象を改善する治療法です。

 

具体的には、ヒアルロン酸注入材を、中顔面エリアを中心に注入します。実際に、どのエリアにどれだけの量を注入するかは、施術を受ける人の下垂などの状態や骨格によって異なり、医師が全体的なアセスメントを行ったうえで判断します。

 

下図に示す各エリアに、個々の状態によって適切な量が注入します。

どのエリアにどれだけの量を注入するかは、施術を受ける人の下垂などの状態や骨格によって異なり、医師が全体的なアセスメントを行ったうえで判断します。

 

VST®-Shapeにおける注入エリアと注入量の目安

VST®-Shapeが効果的な人

VST®-Shapeは、中顔面の構造をヒアルロン酸注入材によって立体的に改善し、しわや溝の原因となる老化現象を改善する治療法です。

VST®-Shapeによる治療が効果的とされる人は、たとえば

 

・30~55歳くらいの人

・鼻唇溝(ほうれい線)を気にしている人

・おとがい部(あごの下部分)にラインがある人

などが挙げられます。

VST®-Eyeとは

VST®-Eyeとは

 

老化のメカニズムに着目し、しわそのものを見るだけでなく、お顔全体の中でも、特に早く老化現象を示すといわれている、眼周囲の立体的な改善を考える治療です。

ジュビダームビスタ®と、ボトックスビスタ®を組み合わせながら、ジュビダームビスタ®をポイントとなる部位に安全性を考慮して注入することで、適切な注入量でより自然な仕上がりが期待できます。

 

VST®-Shapeにおける注入エリアと注入量の目安