2026.01.18
赤ら顔・酒さの赤みに エリセゴゲル取り扱い開始
エリセゴゲルとは? 赤ら顔・酒さの赤みに対する治療法【京都の皮膚科・任医院】
「顔の赤みがなかなか引かない」
「酒さによる赤ら顔を何とかしたい」
このようなお悩みで、京都で皮膚科を探して来院される方が増えています。

任医院では、酒さによる赤み(紅斑)に対し様々な方法で治療を行っています。
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どの治療も2期以上の丘疹膿疱型酒さの治療がメインであり、1期の紅斑毛細血管拡張型の治療が難しいのが現状です💦💦
日本人には1期のしゅさの方が多く、患者さんも悩まれている方が多いこともあり、今年からエリセゴゲルを用いた治療も開始します🌸
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エリセゴゲルとは
エリセゴゲルは、有効成分ブリモニジン酒石酸塩を含む外用薬で、
酒さによって拡張した顔の毛細血管を収縮させ、赤みを目立ちにくくするお薬です。
主成分「ブリモニジン」はα2受容体作動薬です。塗布すると皮膚などの毛細血管にあるα2受容体を刺激することで血管が収縮し、赤みを抑えます。効果は一時的で、数時間程度持続します。
エリセゴゲルの特徴
• 酒さ・赤ら顔の持続的な赤み(紅斑)を軽減
• 塗布後約30分以内に効果を実感しやすい
• 1日1回の使用で日中の赤み対策が可能
※炎症そのものを治す薬ではなく、赤みをコントロールする治療です。薬の効果が切れると赤みが戻ってしまいます。根本的な治療は他の内服外用、レーザー治療と併用して行っていきます。
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エリセゴゲルはこんな方におすすめ
以下のような方は、エリセゴゲル治療の良い適応です。
• 酒さによる頬・鼻・額の赤みが気になる
• 温度差・緊張で顔が赤くなりやすい
• 京都で酒さ治療に詳しい皮膚科を探している
• レーザー治療の前に外用治療から始めたい
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エリセゴゲルの使い方
使用方法
• 1日1回、洗顔後に使用
• 赤みのある部分に少量ずつ薄く塗布
• 強くこすらず、やさしくなじませます
使用時の注意点
• 刺激感・ほてりが出ることがあります
• まれに赤みが一時的に強くなる(反跳性紅斑)ことがあります
• 医師が症状を確認したうえで処方します
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エリセゴゲルの副作用について
主に報告されている副作用は以下の通りです。
• 塗布部位の刺激感
• ほてり
• 一時的な赤みの悪化
症状が強い場合は使用を中止し、京都の皮膚科・任医院までご相談ください。
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エリセゴゲルとレーザー治療の違い【京都 美容皮膚科】
エリセゴゲル
即効性があり、日常的な赤み対策に有効
レーザー治療(Vビーム等)
血管自体を改善し、長期的な赤み改善が期待
任医院では、酒さのタイプや生活スタイルに合わせて、
外用薬・内服・レーザー治療を組み合わせた治療をご提案しています。
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よくあるご質問(Q&A)|エリセゴゲルについて
Q1. エリセゴゲルは酒さを治す薬ですか?
A. エリセゴゲルは、酒さによる赤み(紅斑)を一時的に抑えるお薬です。
酒さそのものを完治させる薬ではありませんが、日常生活の赤みストレスを軽減する目的で使用します。
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Q2. どのくらいで効果が出ますか?
A. 個人差はありますが、塗布後30分前後で赤みが軽減する方が多いです。
効果は数時間持続し、1日1回の使用が基本となります。
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Q3. 毎日使っても大丈夫ですか?
A. 医師の指示のもとであれば、毎日の使用が可能です。
ただし、塗りすぎると刺激や赤みの悪化が起こることがあるため、適量を守ることが大切です。
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Q4. 副作用はありますか?
A. 主に以下のような副作用が報告されています。
• 塗布部位の刺激感
• ほてり
• 一時的な赤みの増強(反跳性紅斑)
気になる症状が出た場合は、京都の皮膚科・任医院までご相談ください。
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Q5. レーザー治療と併用できますか?
A. はい、可能です。
エリセゴゲルは即効性のある対症療法、レーザー治療は長期的改善を目的とします。
任医院では、症状や生活スタイルに合わせて併用をご提案しています。
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Q6. 保険は使えますか?
A. 保険外診療となります。(1本15g 4500円)
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京都で酒さ・赤ら顔の治療をご希望の方へ
酒さや赤ら顔は、
自己流スキンケアや市販薬で悪化するケースも多い疾患です。
👉京都で酒さ治療に対応している皮膚科をお探しの方は、
任医院 皮膚科・美容皮膚科までお気軽にご相談ください😊
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